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簗農水相が辞任 「自ら決断」と言いながら質問打ち切り、説明はここで終わりか
簗農水相が辞任 「自ら決断」と言いながら質問打ち切り、説明はここで終わりか 簗和生農林水産相が14日、首相に辞表を提出しました。記者団には、国会審議と農林水産行政にこれ以上迷惑をかけられないため、自ら辞任を決めたと説明しました。 簗氏は地元関係者に謝罪する一方、記者団の質問を途中で打ち切って官邸を後にしました。辞任は「自ら決断した」と語っています。 「国会審議、農林水産行政にこれ以上迷惑をかけるわけにはいかない」 辞任は「自ら決断した」とも語った。 簗氏は記者団の質問を途中で打ち... -
簗農水相に省内「お支えチーム」 疑惑の釈明まで役所の仕事なのか
簗農水相に省内「お支えチーム」 疑惑の釈明まで役所の仕事なのか 簗和生農林水産相が、自身を巡る疑惑への対応を支える「お支えチーム」が農水省内に作られたことについて、職員らに負担をかけていると陳謝しました。省職員が国会対応などに関わっていることも認めています。 簗農水相を巡っては、道路予算の配分に関する発言などへの批判が続き、参院の野党6党は問責決議案の提出を検討しています。大臣は説明を尽くす考えを示しました。 「国会のお決めになることについては、立場上申し上げることはできませ... -
国連旧敵国条項、死文化したはずが中露朝の対日カードに。
国連旧敵国条項、死文化したはずが中露朝の対日カードに。 国連憲章の旧敵国条項を巡り、高市首相が国連総会で削除を求めたことに、中国、ロシア、北朝鮮が反発しています。日本政府は3か国が歴史認識を利用して日本を批判していると警戒し、対外発信を強める方針です。 国連総会は1995年に条項の死文化を確認し、2005年には削除方針も採択しました。ただし条文自体は残っており、中国は昨年から繰り返し言及しています。 国連総会決議では1995年に「死文化」していることが確認され、2005年には削除方針... -
簗農水相の予算カット発言、国交省への問い合わせも判明。
簗農水相の予算カット発言、国交省への問い合わせも判明。 簗和生農水相が地元の道路予算の削減に触れた発言を巡り、国交省が、簗氏から選挙後に問い合わせを受けたと公表しました。デイリー新潮は、別の地元会合でも同様の発言があったと出席者の証言を報じています。問い合わせと実際の予算配分の因果関係は、記事だけでは確定していません。 記事には秘書への厳しい接し方や家族関係を巡る証言もあります。ただ、公金の配分に政治家が影響を及ぼしたのかという疑問とは分けて考える必要があります。 だが10月6... -
高市首相が簗農水相を続投 「仕事で返せ」で予算の疑問は片づくのか
高市首相が簗農水相を続投 「仕事で返せ」で予算の疑問は片づくのか 高市首相は、簗農林水産大臣の道路予算をめぐる発言について、自身に任命責任があると述べたうえで、簗氏を続投させる考えを示しました。国会で簗氏は発言の不適切さを認め、国交省への問い合わせで予算の減額を求めた事実はないと説明しています。 高市首相は、他の府省にも同様の事案がないか調べるよう求められましたが、全府省調査は行わず、適切な予算配分を徹底させるとの考えを示しました。 「問い合わせに当たり減額を求めた事実はあり... -
簗農水相に別会合でも「私が持ってきた予算」証言 その金は誰のものだ
簗農水相に別会合でも「私が持ってきた予算」証言 その金は誰のものだ 簗和生農林水産大臣の道路予算をめぐる発言について、デイリー新潮は、問題となった5月24日の会合の前日にも、別の会合で同趣旨の発言があったと出席者が証言したと報じました。証言では、建設業界が自身を応援しなかったことや「私が持ってきた予算」という趣旨にも触れたとされています。 簗氏は先の発言を撤回して謝罪しています。一方、予算を減らすよう国交省に働きかけたかどうかは、この証言だけで確定しません。発言の問題と実際の予... -
国交省が簗氏の予算問い合わせを確認 「圧力はなかったと思う・・・」
国交省が簗氏の予算問い合わせを確認 「圧力はなかったと思う・・・」 国土交通省は、簗農林水産大臣が今年2月、栃木県の那須烏山市と那珂川町で実施する事業の2026年度予算配分額を問い合わせていたと発表しました。簗氏が「自民党を支持しなかった自治体の道路予算を大幅にカットした」などと発言した問題を受けた調査です。 国交省によると、対応した担当者は予算減額の働きかけや圧力を受けたとは思っていないと説明しています。問い合わせがあった事実と、予算を減らすよう求めたかどうかは別の話です。 「... -
簗農水相が予算カット発言を撤回。半減した結果はどうするの?
簗農水相が予算カット発言を撤回。半減した結果はどうするの? 簗農林水産大臣が、自民党を支持しなかった自治体の道路予算を「大幅にカットした」とする自身の発言を撤回し、謝罪しました。簗氏は担当省庁に予算削減を働きかけた事実はないと否定し、農水大臣を続ける考えを示しています。 簗氏は5月、地元の集会で那須烏山市と那珂川町の道路予算に言及していました。発言と予算の削減に関係があるかどうかは、国土交通省が調査しています。 「担当省庁に予算削減の働きかけをしたという事実はございません。」 ... -
岩屋氏を中国が厚遇。どんな裏があるんだろうね。
岩屋氏を中国が厚遇。どんな裏があるんだろうね。 岩屋毅前外務大臣が9月29日、日本企業の幹部ら約50人を率いて北京を訪れ、中国の何立峰副首相や王毅外相と会談しました。高市総理の台湾有事をめぐる発言で日中関係が冷え込むなか、中国側は経済交流に前向きな姿勢を見せつつ、台湾問題では厳しい立場を示しました。 岩屋氏の訪中をめぐり、記事は中国側の対応を「異例の厚遇」と紹介しています。専門家は中国経済の事情が関係改善への動きにつながっている可能性を指摘していますが、中国側の狙いが確定したわけ... -
片山財務相に事前運動疑惑 タスキ写真より気になる事務所の「無回答」
片山財務相に事前運動疑惑 タスキ写真より気になる事務所の「無回答」 片山さつき財務大臣について、文春オンラインが2022年参院選の公示前に開かれた自民党東京都連女性局の観劇会での行動を報じました。記事によると、片山氏は「全国比例区」と記されたタスキを掛けて壇上に立ち、会の締めくくりには「勝つぞ!」コールが行われたといいます。 片山氏の行動が公職選挙法上の事前運動に当たるかは、当時の活動の目的や内容を踏まえた判断が必要です。記事は専門家の見解を紹介し、事務所に質問状を送ったものの...
