自民党– category –
-
簗農水相、能登視察で予算カット発言に無回答。
簗農水相、能登視察で予算カット発言に無回答 簗農林水産大臣が10月4日、石川県の能登半島を訪れ、地震で被災した棚田などの農地や港の状況を視察しました。簗氏は選挙で対立候補を支援した自治体への道路予算を「大幅にカットした」との発言が問題になっています。 簗氏の会見は視察に関する質問に限るとして行われ、問題の発言について後日説明するのかと問われても回答しませんでした。道路予算が実際にどう扱われたかを、この報道だけで断定することはできません。 「地震による棚田などの農地や港の被災状況... -
麻生太郎氏の土地3カ所が資産報告書にない。国会議員資産公開法違反。
麻生太郎氏の土地3カ所が資産報告書にない。国会議員資産公開法違反。 麻生太郎氏が個人で所有する福岡県と大分県の土地3カ所について、国会に提出した資産等報告書に記載がないと週刊文春が報じました。登記によると、土地は1980年に相続したもので合計約460平方メートル。事務所は現在確認中と回答しています。 「国会議員資産公開法違反にあたる可能性がある」 「現在確認中です。確認が取れ次第、適切に処理して参ります」 出典:麻生太郎氏に“隠し資産”土地3カ所発覚…国会に報告せず、資産公開法違反の可能... -
岩屋毅氏を中国が厚遇、日中対話は再開か。それとも媚薬かがされたか。
岩屋毅氏を中国が厚遇、日中対話は再開か。それとも媚薬かがされたか。 岩屋毅前外相が北京で何立峰副首相と王毅外相に相次いで会いました。日中関係が冷え込む中、中国側が友好団体の代表を手厚く迎えた形です。ただし王氏は高市首相の台湾有事に関する答弁の「是正」を求めており、政府間対話の再開はまだ見通せません。 「全く対話できない最悪の状況から少しは前進した」 「習政権が日本と政府間の対話に乗り出す意向があるのか、今後の出方が注目される」 出典:習政権、岩屋氏を厚遇 友好団体との対話再開... -
大越健介氏が日中関係の「落としどころ」を提言、対話と譲歩をどう分けるか
大越健介氏が日中関係の「落としどころ」を提言、対話と譲歩をどう分けるか 大越健介キャスターは29日夜の「報道ステーション」で、冷え込んだ日中関係について、高市政権が主体的に問題の「落としどころ」を見つけるべきだと述べた。番組では、岩屋毅前外相が中国側要人と会談したことも伝えた。 大越氏は、政府が掲げる「戦略的互恵関係」を実現するには問題を一つずつ解決する必要があると指摘。一方、中国の王毅外相は台湾問題をめぐる日本の指導者の言動の「是正」を求めたという。 “共通の利益を大事にしな... -
金剛地武志、高市首相に「総辞職でしょ」。誰これ。
金剛地武志、高市首相に「総辞職でしょ」。誰これ。 金剛地武志さんは、米中両軍が危機管理強化の覚書に早期署名する方針で一致したとの報道を受け、高市首相の外交を「失敗外交」と批判し、総辞職を求めました。 金剛地さんは、米中首脳会談後の文書に両国が第2次大戦で「同盟国」として戦ったとの記述が盛り込まれた点などを問題視しました。一方、同じ文書には米軍の前方展開がインド太平洋の安定を支えてきたとの記述もあり、米国が日米同盟を軽視したとまでは断定できません。 ミュージシャンで俳優の金剛地... -
高市内閣、支持率45%で不支持を逆転。そんなことより減税、はよ。
高市内閣、支持率45%で不支持を逆転。そんなことより減税、はよ。 高市内閣の支持率が前回から4ポイント上昇して45%となり、3カ月ぶりに不支持率を上回りました。不支持率は4ポイント低下の40%です。 高市内閣は9月17日に内閣改造を実施しましたが、支持率は3カ月連続で50%を下回っています。調査はdポイントクラブ会員から無作為抽出し、1944人の有効回答を得ています。 毎日新聞は26、27の両日、全国世論調査を実施した。高市早苗内閣の支持率は、8月22、23日実施の前回調査(41%)から4ポイント増の45%で... -
高市総理、「成果」を先に語る日米会談。中身リークまだ?
高市総理、「成果」を先に語る日米会談。中身リークまだ? 高市総理は、米中首脳会談を前にトランプ大統領と会談し、日米同盟の強さを示せたと成果を強調しました。ただし、何を引き出したのかはほとんど見えません。 「アジアでも厳しさを増す安全保障環境のもと、本日まさにこのタイミングでのトランプ大統領との会談は、日米同盟の強さを世界に示すものになったと確信しております」 高市総理はトランプ大統領と地域情勢について率直に議論し、AI(人工知能)や半導体など、経済安全保障における協力を一層、強... -
麻生太郎氏が86歳でも自民党人事を左右 「選挙で勝てば生涯現役」で世代交代は進むのか
麻生太郎氏が86歳でも自民党人事を左右 「選挙で勝てば生涯現役」で世代交代は進むのか 麻生太郎氏が86歳を迎えても自民党内で強い影響力を保つ中、党の大物OBから引退を促す声が上がりました。本人側は福岡8区の有権者に選ばれた責任を果たすとの立場です。 かつて自民党には“70歳定年制”という考え方がありました。中曽根康弘さんや宮澤喜一さんも高齢が理由で引退しています。 86歳になっても現職にとどまる麻生さんの姿勢は、自民党の伝統から外れているし、在職が長過ぎると思います。 衆議院の小選挙区制度... -
第2次高市改造内閣が今井絵理子氏らを副大臣・政務官に起用 知名度人事か実務人事か。
第2次高市改造内閣が今井絵理子氏らを副大臣・政務官に起用 知名度人事か実務人事か。 第2次高市改造内閣は副大臣と政務官の人事を固め、内閣府副大臣に今井絵理子氏、外務政務官に生稲晃子氏、農水政務官に森下千里氏を起用しました。 木原官房長官が18日の記者会見で名簿を発表し、副大臣27人、政務官28人の顔ぶれが明らかになりました。 第2次高市改造内閣の副大臣と政務官の顔ぶれが18日、固まった。木原官房長官が午後の記者会見で、名簿を発表した。 内閣府 今井絵理子 外務 生稲晃子 農水 森下千里 出... -
古謝玄太氏が沖縄県知事選で42万票超 若者7割支持。そりゃ女子高生を死なせた派閥には投票しない。
古謝玄太氏が沖縄県知事選で42万票超 若者7割支持。そりゃ女子高生を死なせた派閥には投票しない。 古謝玄太氏は9月13日投開票の沖縄県知事選で42万3000票余りを獲得し、3選を目指した玉城デニー氏に14万票以上の差をつけて初当選しました。 古謝氏は10~30代の約7割から支持を集め、基地問題より県民所得、子育て、教育など暮らしに近い政策を前面に出しました。自民党側は12年ぶりに県政を奪還しました。 9月13日投開票の沖縄県知事選挙は、無所属新人の古謝玄太氏が過去最多となる42万3000票余りを獲得し、三...
