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麻辣湯店、羽生結弦・鳩山由紀夫の名前を勝手に使用して祝い花を貰ったことにしていた。開店祝いのはずが臨時休業。社長は雲隠れ。


麻辣湯店、羽生結弦・鳩山由紀夫の名前を勝手に使用して祝い花を貰ったことにしていた。開店祝いのはずが臨時休業。社長は雲隠れ。

麻辣湯チェーン「楊国福グループ」の仙台駅前店が、プレオープン時の祝い花に鳩山由紀夫元首相や羽生結弦さんの名前を無断で使用していたとして謝罪しました。

グループと店舗は再発防止に取り組むと表明。店舗はその後、臨時休業を発表しています。

ご本人の許可なく第三者の氏名を記した祝い花を店舗前に設置していたことが判明いたしました。

二度とこのような事態が発生しないよう再発防止と改善に誠心誠意努めてまいります

出典:開店祝いの花に鳩山由紀夫元首相や羽生結弦さんの名前無断使用 麻辣湯チェーンと店が謝罪(産経新聞) – Yahoo!ニュース

結論として、この店が取り戻すべきなのは話題ではなく信用です。著名人の名前が付いた祝い花は、本人が店を応援していると受け取られかねず、単なる飾りではありません。無断使用が集客につながれば、名前を使われた側の名誉や営業上の価値を勝手に借りたことになります。謝罪と臨時休業は必要な対応ですが、「再発防止に努める」だけでは足りません。誰が花を手配し、店舗と本部のどこで確認が抜け、SNSへの掲載を誰が承認したのかを示すべきでしょう。一方、今回の件だけを理由に食材や衛生まで問題があると決めつけるのも飛躍です。問うべきは国籍や料理ではなく、企業の確認体制と広告倫理です。祝い花の名札一枚で近道を選んだ結果、開店直後に信用を失いました。再開するなら、派手な宣伝より事実確認を優先する店へ変わったことを具体策で証明すべきです。

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