
昨季2冠でも特別扱いなし 広島・小園、拙守連発で無期限の“やり直し”
広島の小園海斗内野手が出場選手登録を抹消され、期限を設けず2軍で再調整することになりました。藤井ヘッドコーチは、理由は打撃ではなく、守備や精神面も含めた見直しだと説明しています。
小園選手は昨季、首位打者と最高出塁率の2冠を獲得。今季は101試合で打率2割5分7厘、1本塁打、23打点でした。
再調整です。(理由?)打撃ではないです。
そこも含めて見直してこい、ということです
ああいうプレーをされると、チームの士気が下がる
結論として、昨季2冠の主力でも守備と姿勢を立て直すために外す判断はあり得ます。5点を追う9回でも、観客の前で一つのプレーを投げれば、打率以上にチーム全体へ響くからです。ただし「無期限」は目的が曖昧になりやすく、本人に何を改善させ、どの状態なら戻すのか、首脳陣は基準を共有すべきでしょう。記事で示された理由は打撃ではなく、守備や精神面を含む再調整です。別件との関連を根拠なく決めつけるのは、選手の名誉を傷つけるだけでなく、野球上の課題まで見えなくします。球団に説明不足があるなら、憶測を放置せず、公表できる範囲を整理する責任があります。小園選手には二軍を罰ゲームにせず、守備の集中力と信頼を取り戻す場所にしてほしいです。過去のタイトルではなく、戻ってからの一球で答えるしかありません。
