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昨季2冠でも特別扱いなし 広島・小園、拙守連発で無期限の“やり直し”


昨季2冠でも特別扱いなし 広島・小園、拙守連発で無期限の“やり直し”

広島の小園海斗内野手が出場選手登録を抹消され、期限を設けず2軍で再調整することになりました。藤井ヘッドコーチは、理由は打撃ではなく、守備や精神面も含めた見直しだと説明しています。

小園選手は昨季、首位打者と最高出塁率の2冠を獲得。今季は101試合で打率2割5分7厘、1本塁打、23打点でした。

再調整です。(理由?)打撃ではないです。

そこも含めて見直してこい、ということです

ああいうプレーをされると、チームの士気が下がる

出典:【広島】断行!小園海斗が”無期限”の2軍再調整…16日に拙守連発で懲罰交代 23年4月に不振で2軍降格して以来 昨季は首位打者&最高出塁率の2冠 代わりに二俣翔一が約2週間ぶり1軍復帰(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

結論として、昨季2冠の主力でも守備と姿勢を立て直すために外す判断はあり得ます。5点を追う9回でも、観客の前で一つのプレーを投げれば、打率以上にチーム全体へ響くからです。ただし「無期限」は目的が曖昧になりやすく、本人に何を改善させ、どの状態なら戻すのか、首脳陣は基準を共有すべきでしょう。記事で示された理由は打撃ではなく、守備や精神面を含む再調整です。別件との関連を根拠なく決めつけるのは、選手の名誉を傷つけるだけでなく、野球上の課題まで見えなくします。球団に説明不足があるなら、憶測を放置せず、公表できる範囲を整理する責任があります。小園選手には二軍を罰ゲームにせず、守備の集中力と信頼を取り戻す場所にしてほしいです。過去のタイトルではなく、戻ってからの一球で答えるしかありません。

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