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藤浪晋太郎、DeNAでも制球難は直らず 次の「再生工場」はもう選べない


藤浪晋太郎、DeNAでも制球難は直らず 次の「再生工場」はもう選べない

藤浪晋太郎投手がDeNAの来季戦力構想から外れていると報じられました。2025年6月の日本球界復帰から1年半、球団のAI解析をもってしても制球難を克服できず、現役続行の選択肢が狭まっています。

藤浪自身は来シーズンも現役続行を望んでいるとのことだがーー。

「セ・パの球団で獲得に乗り出すチームはないと見られています」

「ファーム・リーグ東地区に所属する、NPB傘下のプロ球団・オイシックス(新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ)ですね。」

出典:【戦力外報道】DeNAもサジ投げた藤浪慎太郎を〈何とかしてくれそう〉な巨人・大物OB所属のNPB球団(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース

藤浪投手の再生に必要なのは、新しい指導者の名前より、今の自分をどこまで作り直す覚悟があるかでしょう。阪神、米国、DeNAと環境を変えても同じ課題が残った以上、「場所が変われば化ける」という期待だけで支配下枠を使う球団は見つけにくくなっています。

一方で、ルーキーから3年連続2桁勝利を挙げた実績と球速は消えません。NPB復帰だけを成功と決めず、オイシックスや独立リーグで登板機会を確保し、出力を抑えてでもストライクを取る形を一から作る道はあります。年俸や看板より、投げ続けられる場所が先です。

ただし他球団の打者は実験台ではありません。死球への警戒で右打者を外すほど信用を失ったなら、再挑戦には球速ではなく安全に投げ切った試合数という証拠が要ります。「誰かが直してくれる」ではなく、本人が結果で獲得候補に戻るしかないでしょう。

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