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炊き出しをしても過去の前科は消えない。へずまりゅう氏、信用回復は“継続年数”で測られる


炊き出しをしても過去の前科は消えない。へずまりゅう氏、信用回復は“継続年数”で測られる

奈良市議のへずまりゅう氏が、熊本地震の被災地で炊き出しを行った際、高齢者から「お前はいつまでも嫌われ者だからな」と言われたと自身のXで報告しました。

本人は強い言葉を気にしていないとし、ほとんどの人からは感謝されたとして、物資の配送や次回の炊き出しも続ける考えを示しました。

へずま氏は「お前はいつまでも嫌われ者だからな。豚汁を渡したお爺さんに言われました」とまさかの報告。

「傷付くと思うじゃないですか?たまに路上でクソとか消えろとか言われてるから全然平気ですよ」とし

また「熊本の被災地で今回のようなことは初めてでした。でもほとんどの方から感謝していただいております。次の炊き出しは19.20日です。それまでは物資をお届けしたりできることをやらせていただきます」としていた。

出典:へずまりゅう氏、熊本で炊き出しも…高齢者から痛烈な一言「お前はいつまでも嫌われ者だからな」(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

結論として、被災地で食事や物資を届ける行動そのものは、過去の評価と切り分けて認めるべきです。支援を受け取った人が助かるという結果は、発信者への好き嫌いで消えません。ただし、一度失った信用が数日の善行で元通りになるほど世間は甘くないでしょう。売名かどうかを外野が断定するより、現地の要請に沿い、緊急車両や行政の活動を妨げず、必要な場所へ継続して支援できるかを見るべきです。本人がSNSで出来事を報告する自由はありますが、被災者の言葉や姿を自分の評価回復の材料にしない配慮も欠かせません。称賛も罵倒も急がず、5年、10年と行動が続くかで判断する。それが支援を受ける側にも、やり直そうとする側にも一番公平だと思います。

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