
【AIかと思ったらマジだった速報】テスラ新型ロードスターが空中旋回。
テスラが新型スポーツカー「ロードスター」を公開し、2028年に生産を始める計画を示しました。推進装置を使った実演では、車体が空中で向きを変える様子も披露しました。
テスラは2017年に2代目ロードスターの試作車を公開し、当時は2020年の納車開始を表明していました。今回も販売価格は示されていません。
テスラは15日、ロケットのような推進装置(スラスター)を搭載した新デザインのスポーツカー「ロードスター」を公開し、2028年に生産を開始すると発表した。
テスラは同年に2代目ロードスターの試作車を初公開し、20年に納車を始めると表明していた。
ロードスターの想定価格は示されなかった。
テスラの空中旋回は、映像としては強烈です。普通のスポーツカーでは見られない動きですし、技術の実演として面白いのも確かです。ただ、特別な環境で見せた動きと、一般向けの車として生産・販売できることは別の話でしょう。これを見て「道路を飛ぶ車がもう買える」と受け取るのは早すぎます。
ロードスターは2017年の公開時に2020年の納車開始を掲げていました。その経緯がある以上、今回の2028年という予定には厳しい目が向くのも当然です。派手な動きより、量産までの工程、価格、安全面をどこまで具体的に示せるかが重要になります。
夢を見せるのはテスラの持ち味です。でも購入を考える人に必要なのは、次の驚く映像だけではありません。約束した年に実際の車を届けられるのか。その地味な結果こそ、今回の発表でいちばん見たいところです。
