事件・事故– category –
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7人犠牲のイオン爆発、マニュアルの外の行動。緊急時にマニュアルがなんで役に立つと思ったか。
7人犠牲のイオン爆発、マニュアルの外の行動。緊急時にマニュアルがなんで役に立つと思ったか。 イオンモール熊本の爆発事故では、いったん避難した後に建物内へ戻った従業員らが犠牲となった。イオンの防災マニュアルには、避難後は館内へ戻らないとの規定があった。 一方、現場では貴重品を取りに戻れるとの案内を聞いたという証言もある。イオン側は再入館を認める館内放送を否定しつつ、混乱の中で運用が徹底されなかった可能性を認め、調査委員会で検証する方針だ。 イオンのマニュアルには、「一旦避難した... -
江別大学生暴行死、当時18歳の「主犯格」に無期懲役。
江別大学生暴行死、当時18歳の「主犯格」に無期懲役。 北海道江別市で2024年10月、当時20歳の男子大学生が男女6人から集団暴行を受けて死亡した事件で、札幌地裁は「主犯格」とされた川口侑斗被告に求刑通り無期懲役を言い渡しました。当時17歳だった少年にも、求刑通り懲役30年が言い渡されています。 川口被告は起訴内容を認め、量刑が争点となっていました。共犯者にはすでに複数の判決が出ていますが、八木原亜麻被告については公判開始の見通しが立っていないと報じられています。 札幌地裁は求刑通り無期懲... -
京大病院が正常な脳組織を誤摘出、50代女性は自発呼吸できず。ゴールデンカムイで見たな。
京大病院が正常な脳組織を誤摘出、50代女性は自発呼吸できず。ゴールデンカムイで見たな。 京都大学医学部附属病院で、50代女性の良性脳腫瘍を摘出する手術中に、40代の執刀医が腫瘍のない正常な組織を誤って摘出する医療事故が起きました。患者は手術前には通常の生活を送っていましたが、現在は自発呼吸ができず、人工呼吸器で管理され、手足も動かない重篤な状態です。 手術中の顕微鏡検査では2度にわたり「腫瘍ではない」との結果が出ましたが、執刀医は採取位置の問題だと判断して摘出を継続しました。術後の... -
NHK「職員が出演者から性被害がでてPTSDで休職したので3年後に異動させました。」何やってたの?
NHK「職員が出演者から性被害がでてPTSDで休職したので3年後に異動させました。」何やってたの? NHKは、職員が番組出演者から意に沿わない性被害を受け、体調不良から欠勤・休職に至り、その後PTSDと診断された事案を発表しました。職員は被害から1年数カ月後に職場へ申告し、別の職場での復職を強く求めましたが認められませんでした。 復職後も異動を求め続け、実現したのは被害から3年余り後でした。NHKは労働組合から申し入れを受け、外部専門家を含む調査検討委員会を設置。会長は、当時の対応が不適切で職... -
イオンモール熊本爆発で従業員2人死亡、避難後に売上金保管を指示。会社の都合より人命を優先するルール徹底を。
イオンモール熊本爆発で従業員2人死亡、避難後に売上金保管を指示。会社の都合より人命を優先するルール徹底を。 熊本地震後にイオンモール熊本で起きた爆発で、雑貨店「ハビタ」の従業員2人が死亡しました。運営会社の取締役は、避難済みと把握した後、店長を通じて2人にレジの売上金を金庫へ移すよう求めたことを明らかにしました。 取締役は「無理なら可能な範囲で良い」と伝えたと説明していますが、同様の売上金保管の指示は県内の別の3店舗にも出されていました。会社は今後、避難を優先し、店舗へ戻らない... -
ベトナム人の若者5人、住民と協力して倒壊家屋から90代女性を救出。これはいいベトナム人。
ベトナム人の若者5人、住民と協力して倒壊家屋から90代女性を救出。これはいいベトナム人。 熊本県八代市で震度6強の地震が発生した際、特定技能の在留資格で働くベトナム人の若い男女5人が、近隣住民と協力して倒壊家屋から90代女性を救出しました。5人は隙間から呼びかけて反応を確認し、住民らと木材を切りながら約30分で女性を助け出しました。 女性は足を骨折する重傷を負いましたが、意識ははっきりしていたといいます。救助した5人自身も家具が倒れた住居を離れ、車やコンテナで寝泊まりしており、飲み水不... -
地震後に会社「売上金を金庫へ入れろ」⇒爆発で死亡。これは新たなフラグ。
地震後に会社「売上金を金庫へ入れろ」⇒爆発で死亡。これは新たなフラグ。 イオンモール熊本の爆発で女性従業員2人が死亡した雑貨店について、運営会社「ハビタ」が、地震後にいったん避難した2人へ館内に戻るよう指示していたことを明らかにしました。目的は売上金を金庫へ移すことだったとしています。 会社幹部は遺族に謝罪し、経緯をまとめた書面を渡しました。7月28日午後5時50分ごろに起きた爆発では計7人が死亡しており、避難後の再入館を誰がどのように判断したのか、検証が求められます。 「会社側が館内... -
イオンモール熊本爆発、22歳店員が避難後に再入館か 遺族「会社は真実を」
熊本地震に伴うイオンモールの爆発で亡くなった22歳の女性店員について、母親が避難後の行動を示すメッセージの内容を明らかにしました。女性は一度避難して親族と会った後、金庫へ売上金を入れるため戻る趣旨を伝えたとされています。 母親は、店舗側からの指示で同僚と施設へ戻ったのではないかとみて、会社に経緯の説明を求めています。ただし、指示の有無や内容は記事掲載時点で確認されておらず、店舗の運営会社は取材を辞退したと報じられています。 「金庫にお金を入れないといけないと言われたので戻る」 ... -
高市首相、3日に熊本被災地へ 首長との意見交換と避難所訪問を検討
高市首相が8月3日、地震被害を受けた熊本県内の被災地を視察する方向で調整していることが分かりました。被災自治体の首長と意見を交わす予定で、避難所を訪れて被災者から直接話を聞くことも検討されています。 政府は首相自身が被害状況を確認し、支援に全力を挙げる姿勢を示す考えです。現地では救助や復旧、避難生活への対応が続いており、訪問が被災地の活動を妨げず、具体的な支援につながるかが重要になります。 「被災地を視察する方向で調整」 「支援に全力を挙げる姿勢を示す」 出典:高市首相、3日に... -
イオンモール熊本爆発 イオン社長が謝罪、3人死亡・3人安否不明を公表
イオンモール熊本の爆発事故を受け、イオンは熊本市内で事故後初の記者会見を開きました。吉田昭夫社長は、死亡した方々と遺族へ謝罪し、被害者の救助に必要な支援を最大限行うと表明しました。 会見時点で、テナント従業員3人の死亡、1人の心肺停止が確認され、さらに3人の安否が分かっていないと説明されています。救助活動は続いており、被害状況や事故原因の確認が進められています。 「被害に遭われた方々の救助に必要な支援を最大限行ってまいります」 今も3人の安否が分かっていない 出典:「イオンモール...
