事件・事故– category –
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7歳児を富士山6合目に残して登頂続行する馬鹿親。親の「もう少し」が命取りになる山の現実。
7歳児を富士山6合目に残して登頂続行する馬鹿親。親の「もう少し」が命取りになる山の現実。 富士山の富士宮ルート6合目で、1人でいた7歳の男子小学生が山小屋関係者の通報を受けた警察に救助されました。 父親は、ぐずった子どもにその場で待つよう伝えて登山を続けていました。子どもにけがはなく、その後父親へ引き渡されています。 小学生は父親らと富士山を訪れていましたが、父親はぐずった息子を置き去りにして登山に向かったということです。 小学生にけがはありませんでした。 出典:富士山で1人でいた7... -
「誰か見ているだろうから、よしっ!」⇒東武日光線事故で死亡4人。
「誰か見ているだろうから、よしっ!」⇒東武日光線事故で死亡4人。 東武日光線新鹿沼駅で、線路上の除草剤散布にあたっていた作業員4人が特急列車と接触して死亡しました。 当時は見張り員から列車へ退避完了を示す黄色い旗が出されており、東武鉄道や運輸安全委員会などが合図に至った経緯を調べています。 見張りの作業員が列車に退避完了合図を出す中で起きた。 近年は安全管理が徹底される。JR東日本は列車接近を無線で受信する警告機を作業員全員が身に着ける。 出典:「今の時代、考えられない」日中の作業... -
女児にわいせつ行為、被害34人で懲役9年と軽すぎる。
女児にわいせつ行為、被害34人で懲役9年と軽すぎる。 勤務先の小学校で女子児童にわいせつな行為をした罪などに問われた元教諭の男に、広島地裁が懲役9年の実刑判決を言い渡しました。被害に遭ったのは、当時9歳から12歳までの女子児童34人です。 判決は、教員への信頼と児童の未熟さにつけ込んだ犯行だと指摘しました。一方、被害弁償金の支払いと専門機関で治療を受ける意思なども量刑で考慮されました。 勤務先の小学校で女子児童にわいせつな行為などをした罪に問われた元教諭の男の裁判で、広島地裁は19日、... -
千葉豪雨で路上に1200台の水没車両を放置プレイへ。進まぬ撤去。
千葉豪雨で路上に1200台の水没車両を放置プレイへ。進まぬ撤去。 千葉県内の豪雨で多数の車が水没・走行不能となり、道路上の放置車両は1200台を超す見通しです。県と千葉市などは災害対策基本法に基づく移動を開始しましたが、全体数の把握は難しく、県は2~3日で片付けたいとしつつ具体的な見通しを立てられていません。 放置車両数は1200台を超す見通しだ。 県は「2~3日で片付けたい」とするが、具体的な見通しは立っていない。 「放置車両を排除し、交通の正常化を速やかに進めていく」 source:【続報】千葉... -
体長2メートルが2匹、マンションから脱走。飼い主責任取れよ。
体長2メートルが2匹、マンションから脱走。飼い主責任取れよ。 川崎市多摩区菅馬場2丁目のマンションで、室内のケージで飼われていたニシキヘビ2匹がいなくなり、神奈川県警多摩署が捜索と住民への注意喚起を続けています。 飼い主は19歳の会社員男性で、13日午前5時ごろに通報しました。ヘビは2歳のオスと4歳のメスで、いずれも体長約2メートル、毒性はないとされています。 「ヘビが脱走した」 体長約2メートル 毒性はないという。 出典:マンションからニシキヘビ2匹が脱走、注意呼びかけ 川崎・多摩区(朝日... -
イオン7人死亡、避難後の再入館を許可。しょうがないよね。
イオン7人死亡、避難後の再入館を許可。しょうがないよね。 熊本地震後にイオンモール熊本で起きた爆発事故を巡り、イオンは亡くなったテナント従業員7人の遺族へ、事故調査委員会の結果を待たずに補償する方針を固めました。 客と従業員の屋外避難が完了した後、安全確認前に現場判断で従業員の再入館を許可した事実も確認されました。イオンモール社長らは遺族と面会し、会社の責任だとして謝罪しました。 調査委の調査結果を待たずに補償する方針。 避難解除する前に現場の判断で従業員の再入館を許可した事実... -
子ども2人死亡、全員救命胴衣なし。着用必須にすべき。
子ども2人死亡、全員救命胴衣なし。着用必須にすべき。 10日正午ごろ、新潟市西蒲区の角田浜海水浴場で、ゴムボートに乗った子ども2人が流され、13歳の姉と8歳の弟の死亡が確認されました。救助された37歳の父親は意識があり、会話ができる状態です。 3人はいずれも救命胴衣を着けていませんでした。当時は晴れで波は30センチでしたが、北から1メートルのうねりがあり、午前中は遊泳注意が呼びかけられていました。 子ども2人が乗ったゴムボートが流されている 姉と8歳の小学3年生の弟の死亡が確認されました。 3... -
7人犠牲のイオン爆発、マニュアルの外の行動。緊急時にマニュアルがなんで役に立つと思ったか。
7人犠牲のイオン爆発、マニュアルの外の行動。緊急時にマニュアルがなんで役に立つと思ったか。 イオンモール熊本の爆発事故では、いったん避難した後に建物内へ戻った従業員らが犠牲となった。イオンの防災マニュアルには、避難後は館内へ戻らないとの規定があった。 一方、現場では貴重品を取りに戻れるとの案内を聞いたという証言もある。イオン側は再入館を認める館内放送を否定しつつ、混乱の中で運用が徹底されなかった可能性を認め、調査委員会で検証する方針だ。 イオンのマニュアルには、「一旦避難した... -
江別大学生暴行死、当時18歳の「主犯格」に無期懲役。
江別大学生暴行死、当時18歳の「主犯格」に無期懲役。 北海道江別市で2024年10月、当時20歳の男子大学生が男女6人から集団暴行を受けて死亡した事件で、札幌地裁は「主犯格」とされた川口侑斗被告に求刑通り無期懲役を言い渡しました。当時17歳だった少年にも、求刑通り懲役30年が言い渡されています。 川口被告は起訴内容を認め、量刑が争点となっていました。共犯者にはすでに複数の判決が出ていますが、八木原亜麻被告については公判開始の見通しが立っていないと報じられています。 札幌地裁は求刑通り無期懲... -
京大病院が正常な脳組織を誤摘出、50代女性は自発呼吸できず。ゴールデンカムイで見たな。
京大病院が正常な脳組織を誤摘出、50代女性は自発呼吸できず。ゴールデンカムイで見たな。 京都大学医学部附属病院で、50代女性の良性脳腫瘍を摘出する手術中に、40代の執刀医が腫瘍のない正常な組織を誤って摘出する医療事故が起きました。患者は手術前には通常の生活を送っていましたが、現在は自発呼吸ができず、人工呼吸器で管理され、手足も動かない重篤な状態です。 手術中の顕微鏡検査では2度にわたり「腫瘍ではない」との結果が出ましたが、執刀医は採取位置の問題だと判断して摘出を継続しました。術後の...
