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ドジャースが初戦逆転負け 大谷106打席ノーアーチより痛い「追加点ゼロ」


ドジャースが初戦逆転負け 大谷106打席ノーアーチより痛い「追加点ゼロ」

ドジャースはナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦でブルワーズに1―2で逆転負けしました。大谷翔平投手は四球で出塁して先制点の走者となり、3試合12打席ぶりの安打も放ちましたが、チームはその後の好機を得点につなげられませんでした。

大谷投手の連続無本塁打はメジャー自己ワーストの106打席になりました。シリーズ第2戦は山本由伸投手が先発予定です。

ナ・リーグ西地区王者のドジャースが11日(日本時間12日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦の敵地・ブルワーズ戦で逆転負けを喫して0勝1敗となった。

3試合12打席ぶりの安打も放ったが、3打数1安打でメジャー自己ワーストを更新する106打席連続本塁打なし。

1点を追う6回1死走者なしの大谷の3打席目は、3番手右腕・ウリベと対戦し、左前安打。

出典:ドジャース痛恨の逆転負け 大谷翔平は四球から生還&12打席ぶり安打も…米自己ワースト106打席ノーアーチ あす第2戦は山本由伸先発(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

ドジャースの初戦で痛かったのは、大谷投手の本塁打が出なかったことだけではありません。四球から先制点を取り、安打でも好機を広げながら、最後まで追加点を奪えませんでした。無本塁打の打席数は見出しにしやすい数字ですが、1点差で負けた試合を一人の長打不足に押しつけると、打線全体の課題が見えなくなります。

ブルワーズの投手陣が粘ったことも認めるべきでしょう。そのうえで、ドジャースには出塁を得点に変える打順全体の仕事が要ります。第2戦は山本投手の先発が予定されていますが、好投だけを待つのではまた同じ形になりかねません。大谷投手に一発を期待するのは当然としても、まずは四球と単打を無駄にしない攻撃を見せてほしいところです。

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