
韓国「親日派スキャナー」、先祖を検索して子孫を炎上。もう民族病だろこれ。
韓国で、名字と一族の発祥地から先祖が植民地支配に協力した「親日派」だったかを調べる非公式サイトの利用が広がっています。
人気俳優の曽祖父を巡る疑惑と炎上を契機に注目され、先祖の行為を理由とする子孫へのバッシングも起きています。
非公式なもので、情報の精度は保証されていません
今、ネット上では先祖の「審査」と子孫へのバッシングが行われています。
結論から言えば、本人が選べない先祖を検索し、子孫の仕事や人格まで裁く仕組みは、歴史教育ではなく連座制の再包装です。植民地期の行為を検証し、記録を残すこと自体は必要でしょう。しかし、非公式サイトの精度が保証されないまま名字や出身地で人を分類すれば、誤認でも攻撃だけが先に走ります。先祖の地位や財産が現在の格差につながったという議論があるとしても、子孫への中傷や広告排除で解決する話ではありません。問うべきは現在の本人の発言と行動、相続財産に具体的な違法性があるかです。日本文化への好感と歴史認識は両立できますが、過去を学ぶ作業を現代人への私刑に変えれば、日韓双方の分断を深めるだけです。運営者とプラットフォームには、根拠の表示、訂正手続き、個人攻撃を防ぐ仕組みが必要です。
