
Youtuber、撮影禁止でも店前配信、注意されれば逆ギレ。もう反社だろ。
配信者のがーどまんが8月10日、東京・原宿のクレープ店を訪れた短い動画を公開しました。店員から店前での撮影を注意され、購入も断られると、店や立地に対する悪態を口にしました。
店頭には写真・動画の撮影禁止を知らせるカードがあり、動画には店員や客、通行人の顔が加工されないまま映っていました。動画は11日夕方までに削除されています。
「店の前でやるのやめてもらっていいですか」
「買わないでください」「そこ撮らないでください」
写真・動画の撮影禁止をアナウンスする赤いカードが掲示されていました
出典:「キッショ、この店」人気配信者 クレープ店前での配信を店員が注意→不満あらわに悪態が波紋…店から購入拒否も「路地裏に出せよ」と怒りぶちまけ(女性自身) – Yahoo!ニュース
結論から言えば、撮影禁止の掲示があり、店側からやめるよう求められた時点でカメラを止めるべきです。商品を買う意思があっても、店先や他の客を自由に撮って配信できる権利までは付いてきません。店員の口調が強かったという見方はあっても、それは無断撮影や公開後の悪態を正当化しないでしょう。厄介なのは、トラブルそのものが再生数と収益になる構造です。削除して終わりでは、迷惑を受けた店だけが対応コストと評判被害を背負います。配信サービスは撮影拒否後の継続配信に収益停止や迅速な削除を適用し、店舗側も撮影ルールを明示して記録を残せる仕組みを持つべきです。見る側も炎上動画を面白半分で広げないことが、最も地味で効く対策です。
