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13人死亡、会議は発災5日後。13日には官邸連絡室が設置されてたけどメディアは華麗にスルー。伝えない自由を今日も遺憾無く発揮。


13人死亡、会議は発災5日後。13日には官邸連絡室が設置されてたけどメディアは華麗にスルー。伝えない自由を今日も遺憾無く発揮。

8月13日から14日に千葉県を襲った集中豪雨で、13人が死亡し、床上・床下浸水は計2007棟、道路上に放置された車は約2700台に上ると報じられています。

政府は13日に官邸連絡室を設け、関係省庁による対応を開始。一方、高市首相が出席する関係閣僚会議の初回は発災5日後の18日に設定され、開催時期への批判が出ました。

13人が死亡、床上・床下浸水は合わせて2007棟にのぼる

政府が“なにもしていない”ということでは決してないでしょう。

出典:「あまりにも遅いです」千葉豪雨 発生5日後での関係閣僚会議開催に野党議員は絶句…批判噴出の背景に高市首相の“4日連続ほぼ公邸”動静(女性自身) – Yahoo!ニュース

結論として、最優先は亡くなった方への哀悼と、被災者の生活再建、道路を塞ぐ車両の撤去、復旧費の確保です。関係閣僚会議が発災5日後では遅いという批判は当然ありますが、13日には官邸連絡室が設置され、自治体や関係省庁の実務が動いていた点も無視できません。首相が公邸にいた時間だけで対応の有無を判定するより、現場の要請がいつ国へ届き、何が何時間で実行されたかを検証する方が重要です。反対に、会議を開いた事実だけで迅速だったとも言えません。被災自治体が求める人員、財政支援、車両移動の法的整理、罹災証明の連携が滞れば、生活再建は遅れます。政府は時系列と判断根拠を公開し、批判への反論ではなく支援の到達時間で答えるべきです。災害対応は政争の見せ場ではなく、次の豪雨で同じ遅れを起こさないための検証材料にしなければなりません。

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