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バスローブおじさん、ラブホで浮気してたwww


バスローブおじさん、ラブホで浮気してたwww

秋田県の企業誘致推進監が、AIデータセンター建設に関するオンライン取材へバスローブ姿で参加し、喫煙や談笑もしていました。当初は体調不良で自宅にいたと説明しましたが、再調査で妻ではない女性とラブホテルにいたことが判明し、県は停職6カ月と2階級降任の処分を決めました。

不快な思いをさせてしまったことを心から深くおわび申し上げます。

「体調不良で自宅にいた。無意識にたばこを1本吸った」

県は、推進監を停職6カ月と2階級降任の懲戒処分としました。

source:実は妻ではない女性とラブホテルに バスローブ姿でたばこ吸いオンライン会見 秋田県職員を停職6ヵ月など懲戒処分(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) – Yahoo!ニュース

結論から言えば、問題の芯はラブホテルでもバスローブでもなく、公務として受けた取材を崩れた姿勢でこなし、その後に「自宅にいた」と虚偽説明を重ねたことです。私生活の詮索に寄せれば、家族まで見世物にして本題がぼやけます。一方で、企業誘致を担う幹部が対外対応を軽く扱い、組織が最初の説明を見抜けなかった点は、県の信用に直結します。停職6カ月と2階級降任が重いか軽いかを感情で競うより、勤務状況、聞き取りの経緯、処分基準を県が公開し、同じ事案で判断がぶれない仕組みを示すべきです。県民が知りたいのは同行者の素性ではなく、税金で任された役割がきちんと果たされ、嘘をついた職員に説明可能な処分が下ったのかです。再発防止は服装マニュアル一枚では足りません。取材対応の場所と勤務確認、問題発生後の検証手順まで整えて、初めて信用回復の入口に立てます。

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