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武部新農水相、無償登録の撮影者に86万円支払い。こいつらいっつも内ゲバしてしてんな。


武部新農水相、無償登録の撮影者に86万円支払い。こいつらいっつも内ゲバしてしてんな。

武部新農水相の2024年衆院選を巡り、選挙運動費用収支報告書に「無償車上運動員」と記載されたカメラマンへ、撮影代として86万8738円を支払ったことを示す振込依頼書が提出されていたと、文春オンラインが報じました。

武部氏の事務所は、写真と動画の撮影を委託したが、車上運動員としての選挙運動やネット戦略の担当はなかったと説明しています。報酬が選挙運動の対価に当たるかなどは、現時点で確定していません。

X氏は「無償車上運動員」と記載されており、1円も支払っていない形になっている。

そこには、X氏への〈選挙運動記録用写真・動画撮影代〉として、11月13日付で、86 万8738円の支払いが記載されているのだ。

出典:《2つ目の公選法違反疑惑》武部新農水相がカメラマンを“86万円買収” 選挙報告書には「無償」と記載〈事務所の回答は…〉(文春オンライン) – Yahoo!ニュース

武部農水相の件は、金を払ったことだけで直ちに買収と決めつけるべきではありません。撮影業務の正当な対価なら、その契約内容と実際の作業を示せばよい話です。ただ、報告書で「無償車上運動員」と扱った人に約86万円を支払った記録がある以上、二つの書類がどう整合するのかを曖昧にしたままでは済みません。

争点は、カメラマンが単に撮影したのか、投稿内容や発信の判断まで担ったのかという実態です。陣営関係者の証言と事務所の説明は食い違っています。どちらか一方の言い分だけで有罪も無実も決められないからこそ、指示書、契約、投稿の運用記録、会計処理を検証できる形で示すべきでしょう。

農政の責任者が説明に追われ続ければ、政策そのものへの信頼にも響きます。任命した側も「本人が答える」で済ませず、事実関係を確認し、選挙費用の報告と支払いが食い違った理由を明らかにしてほしいです。

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