
韓国発の1Lコーヒーが新橋へ 安くてデカい。カフェイン中毒で頭痛が痛い。
韓国発の大容量・低価格コーヒーチェーンが東京・新橋に相次いで出店しました。Paik’s DABANGとMASS COFFEEは、700mlから1リットルほどの飲み物を手頃な価格で提供し、通勤や仕事の合間の日常利用を狙っています。
MASS COFFEEでは、想定より1リットルサイズの注文が多く、新橋店ではエスプレッソ系の飲み物が売れています。両社は提供の速さも重視し、モバイルオーダーなどを導入しています。
新橋店では1リットルサイズの注文が予想以上に多い。
「同じ客が日常的に繰り返し利用する場所」で、自社の強みが受け入れられるかを確認することを重視した。
出典:新橋のビジネスパーソンもハマる「1L400円から」のデカい1杯…韓国発“大容量・低価格”カフェが続々と日本に上陸する背景(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース
韓国発コーヒーチェーンの勝負は、1リットルという見た目の驚きより、会社員が毎日買い続ける理由を作れるかでしょう。新橋には既存のカフェやコンビニもあります。それでも安く、十分な量を、待たずに受け取れるなら、仕事の合間に選ぶ人はいるはずです。大きなカップを持つこと自体を目的にした一過性の流行で終わるかは、リピートで分かります。
ただ、大容量が全員にとって得とは限りません。飲み切れずに残せば安さの意味は薄れますし、コーヒーを何杯も飲む人はカフェインの量も気にしたいところです。記事によればデカフェも用意されているので、価格だけでなくサイズや中身を選べることが定着には重要でしょう。持ち帰り中心なら、受け取りの速さや店前の混雑への配慮も欠かせません。
日本のカフェ市場に「大きい・安い」以外の選択肢が増えるのは歓迎です。味、便利さ、無理なく飲める量がそろって初めて、毎日の一杯の席を取れると思います。
