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アルファード中古価格が下落 在庫5倍超。そりゃ千葉水没個体も出回るわ。


アルファード中古価格が下落 在庫5倍超。そりゃ千葉水没個体も出回るわ。

トヨタのアルファードは、中古車市場全体が活況のなかで価格が下がっています。テレビ朝日の報道によると、カーセンサーnetの掲載在庫は2年前の約400台から、9月3日時点で2313台に増加。2023年発売の現行型が3年落ちとなり、中古市場に出回りやすい時期を迎えたとみられています。

アルファードの中古相場は、新車の受注停止による品薄で一時高騰し、新車価格を超える車両もありました。報道では平均取引価格が2024年に約100万円上がった一方、2025年には約150万円下がったとしています。低走行の車両も増え、購入側の選択肢が広がっています。

買い手側からすると、選び放題といった状況。

思ったよりもバブルがはじけるのが早かった

出典:アルファードの中古車価格が下落 在庫は5倍超 市場活況の中なぜ?(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース

アルファードの値下がりは、乗りたい人には歓迎できる話です。新車が買えないから中古車に上乗せして払う状態が続く方が、普通の買い物としては不自然でしょう。広さや乗り心地に価値を感じて長く乗る人まで、相場の下落で失敗扱いする必要はありません。車の使い勝手と、短期間でいくらで売れるかは別の評価です。所有者の人柄を車種や購入方法だけで決めつける話にも乗れません。

一方、数年後も高く売れるはずだと支払いを膨らませた計画は、見直しが必要でしょう。市場価格は動きますし、残価設定型の契約条件と、実際の売却で上乗せ益が出る期待も別物です。買うなら売値の予想だけでなく、維持費を含む負担や返却条件まで確認したいところ。販売側にも、高いリセールを便利な口実に予算を引き上げさせるのではなく、相場が下がった場合まで説明してほしいです。

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