
板野友美、リッツ脱衣所撮影は営業時間外と主張。この件叩いているやつ、全員暇です。
板野友美さんが家族旅行の動画でザ・リッツ・カールトン日光の脱衣所を撮影し、SNSで公開したことが問題になっています。本人は「特別な許可」を得たと説明しましたが、ホテル側は館内撮影の許可に脱衣所は含まれていなかったと回答しました。
板野友美さんの撮影は、大浴場の営業時間外に行われ、他の宿泊客が利用していない時間だったことも判明。大浴場は午後11時までのため、4歳の子どもを深夜まで起こしていたのではないかとの新たな疑問も出ています。
「ホテル館内での撮影許可はしておりますが、脱衣所での撮影まで許容するものではございませんでした。基本的に、脱衣所内での撮影許可は下ろしておらず、ご遠慮いただくポスターも掲示しております」
ホテル側は同誌に対して、“追加回答”をおこなったことが8日報じられました。板野さんに許可の範囲の詳細を伝えていなかったことを謝罪したうえで、「当該の撮影は大浴場の営業時間外に行われたもの」とし、他の宿泊者が利用していない時間だったことが新たに判明しました。
同ホテルの大浴場の利用時間は、朝5時半から夜23時までとなっています。時間外での撮影となると、23時以降に行われた可能性が高い。
出典:【リッツ脱衣所騒動】板野友美 「営業時間外だった」ホテル新声明で「4歳の子どもを深夜まで」と再炎上(SmartFLASH) – Yahoo!ニュース
板野友美さんの件は、営業時間外だったことで他の宿泊客が映り込む懸念は薄れましたが、撮影禁止場所での撮影許可があったかという本丸は消えていません。むしろ「なぜ通常は使えない時間に入れたのか」という特別扱いの疑問まで増えました。ホテル側の説明も小出しになり、火消しどころか延焼用の薪を足した形です。
4歳児の就寝時間は各家庭の事情があり、そこだけを執拗に責めるのは行き過ぎでしょう。ただ、家族の私生活を動画コンテンツにする以上、施設のルールや子どもの負担まで見られるのは避けられません。必要なのは沈黙で耐えることでも、追加の言い訳を重ねることでもなく、許可された範囲と実際の撮影内容を一度で整理し、違反があれば短く認めることです。炎上は説明の量より、説明の順番で大きくなるものです。
