
WEST.から藤井流星・小瀧望が脱退へ 時期未定のまま7人イベントは中止、残る5人も協議中
WEST.の藤井流星と小瀧望がグループを脱退する。脱退時期は未定で、2人はSTARTO ENTERTAINMENTに所属したまま、それぞれ新たな形で活動を続ける。
WEST.は7人で予定していた「KAMIGATA EXPO PARK FES 2026」への出演を取りやめ、希望者にはチケット代を払い戻す。今後の活動方針は残る5人と協議中だという。
「WEST.の藤井流星(33)と小瀧望(30)がグループを脱退することが30日、発表された。時期は未定。ともにSTARTO社に所属したまま活動を続ける。」
「WEST.の今後の活動について協議を重ねる中、藤井および小瀧の両名よりWEST.を離れ新たな形で活動していきたい旨の申し出がございました」
「また、WEST.の活動についてはメンバー5名と協議を続けておりますので、方針が決まり次第改めてご報告申し上げます。」
出典:WEST.激震!藤井流星と小瀧望がグループ脱退 時期は未定、重岡と濱田が結婚発表したばかり(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース
WEST.の脱退発表で最もまずいのは、藤井流星と小瀧望が抜けること自体より、時期も残る5人の方針も決まらないまま告知だけが先に出たことだ。本人たちが別の道を選ぶ自由は当然あり、長く続けたグループに永続を求めるのも酷である。だが、7人を前提にチケットを買った人がいる以上、払い戻しだけでなく、出演中止に至った時系列や今後の区切りを早めに示す責任は残る。直前に結婚発表が続いたからといって、それを脱退の原因だと結び付ける根拠はない。空白を放置すれば、事実より憶測のほうが速く広がるだけだ。事務所は「協議中」を便利な盾にせず、決まっていること、未定のこと、本人が説明できることを分けて伝えるべきだ。ファンが知りたいのは美辞麗句ではなく、7人で見られる最後の機会があるのか、5人で続くのか、個人活動はどうなるのかという具体だ。再出発を祝える環境は、丁寧な情報開示からしか作れない。
