
車系YouTuberあま猫、日産ディーラーからGT-R入庫拒否。何やらかしてんねんこの人。
車系YouTuberのあま猫さんが、過去2年に修理を依頼した日産の正規ディーラーへGT-Rのエアコン点検を申し込んだところ、社内判断として入庫を断られたと動画で明かしました。
あま猫さんは、以前に店舗側の情報管理や従業員からの私的な接触を巡って相談し、謝罪文書を受け取ったと説明しています。一方、今回の記事にはディーラー側の詳しい見解がなく、経緯は本人の説明に基づきます。
「社内で確認した結果、今回は入庫をお断りさせていただく」
ディーラーからはコンプライアンス違反等に関する謝罪文書を受け取っていた。
出典:高級車複数台所有YouTuber、正規ディーラーから入庫拒否 対応に困惑「企業の判断として悲しい」(ENCOUNT) – Yahoo!ニュース
車系YouTuberあま猫さんの今回の件は、謝罪の有無と今後も取引を続けるかは別問題だ、という結論です。情報管理や従業員の私的接触が本人の説明通りなら、店舗側には再発防止と説明責任があります。ただし、発信力の大きい客とのやり取りが即座に動画化される状況では、企業が従業員や信用を守るため取引リスクを慎重に判断するのも不自然ではありません。客が店を選べる一方、法令や差別禁止に反しない範囲で店にも契約相手を選ぶ余地があります。いま見えているのは本人側の説明だけで、拒否を報復と決めつける材料も、店側が正しかったと断定する材料も足りません。企業は拒否理由を可能な範囲で文書化し、本人側も未確認の推測を広げず、必要なら本社窓口や第三者機関を通すべきです。動画で勝敗をつけるより、事実と手続きを残す方が次の利用者を守ります。
