
VIVANT最終回前に2時間特番 ファンが見たいのは宣伝より本編では
TBSは日曜劇場「VIVANT」第2シーズンの最終回が放送される11月8日、午後7時から9時まで2時間の特番を放送すると発表した。堺雅人、阿部寛ら主要キャストが出演し、午後9時から最終回の第24話が続く。
TBSは追加の出演者や番組内容を今後発表する予定だ。特番と最終回を合わせ、同日は3時間超の「VIVANT」関連放送になる。
同日放送される最終回直前となる午後7時から午後9時まで放送。
午後7時からのスペシャル特番に続き、午後9時からは第2シーズンの最終回となる第24話を放送。
出典:「VIVANT」最終回直前に2時間特番放送!TBS発表 堺雅人、阿部寛ら出演豪華SP 3時間超の一夜(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース
「VIVANT」の最終回前に2時間の特番を置くなら、番組そのものに見る価値が要ります。豪華キャストが集まるのは魅力ですが、待っているのは物語の決着だという人もいるでしょう。放送時間の長さだけで「3時間超の一夜」と盛り上げても、本編の満足度まで上がるわけではありません。
もちろん、出演者が撮影を振り返り、複雑な展開を整理してくれるなら、最終回を楽しむ助けになります。特番の内容はまだ発表途中で、単なる宣伝番組と決めつけるのも早い。むしろ、初見の人や途中から見た人を置き去りにしない構成なら価値がありそうです。
TBSには、未公開情報や振り返りの範囲をはっきり示してほしいところです。2時間を埋めるために肝心の最終回の見どころを先に見せすぎれば逆効果。特番が作品を食うのか、作品を引き立てるのかは中身で決まります。
