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ノジマが大学生2人を店長に抜てき。大学生からするとろくなことないから止めたほうがいいよ。


ノジマが大学生2人を店長に抜てき。大学生からするとろくなことないから止めたほうがいいよ。

家電量販大手ノジマは、アルバイトの大学3年生2人を10月1日付で小型店の店長に任命する。予算管理や採用の権限を与え、店長手当を支給するなど責任・待遇を社員と同等にするという。

川崎市の店舗を任される学生は授業のない日などを中心に週40時間程度働く予定。販売実績と接客姿勢が評価され、同社は能力重視の登用を採用増にもつなげたい考えだ。

同社初の「学生店長」で、予算管理や店員の採用といった権限を持たせる。

今後は大学の授業がない日や終了後を中心に週40時間程度勤務する。

出典:家電量販大手ノジマ、アルバイト大学生2人を店長に…予算管理や店員採用など権限・待遇面や責任も社員と同等(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース

若いうちに店舗の予算や採用まで任されるのは、経営を志す学生にとって得がたい経験でしょう。年齢や雇用形態だけで能力に蓋をしない姿勢にも意味があります。ただ、週40時間となると、授業に出るだけでなく予習や研究、就職活動に使う時間まで確保できるのか気になります。本人の意欲が強いことと、無理なく続けられることは別の話です。

店長には売り上げを伸ばす仕事だけでなく、欠員や苦情への対応も伴います。社員と同等というなら手当の額だけでなく、休暇、社会保険、研修、緊急時に代わる責任者の体制も明確にしてほしいところです。学生が試験期間には勤務を減らせるのか、店を任せた後も会社がどう支えるのかが成功の鍵でしょう。話題性で終わらず、学業と仕事の双方で成長できる事例になってほしいと思います。

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