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プルデンシャル生命でまた顧客資金の不正受領 販売自粛中にも止まらなかったのか


プルデンシャル生命でまた顧客資金の不正受領 販売自粛中にも止まらなかったのか

プルデンシャル生命が、40代の男性営業社員による顧客からの不正な金銭受領を新たに公表しました。投資話を持ち掛けて金を受け取るなどの行為があり、社員は懲戒解雇されています。発覚は顧客からの申し出によるもので、件数と被害総額は明らかになっていません。

プルデンシャル生命は2月から新規契約の販売を自粛し、今月は金融庁から一部業務停止命令も受けています。今回の行為は、その自粛期間中にも行われていたと報じられています。

社員はすでに懲戒解雇されています。

具体的な件数や被害の総額は明らかになっていません。

今回の行為は自粛期間中にも行われていたということです。

出典:顧客から不正な金銭受け取り プルデンシャル生命が新たな事案公表 40代の営業社員はすでに懲戒解雇(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース

プルデンシャル生命の問題は、社員を解雇しただけで終わらせてはいけません。新規契約を自粛していた期間にも顧客との金銭のやり取りを止められず、発覚のきっかけも顧客からの申し出でした。会社が内部で何を把握し、どこまで監督できていたのかを示さなければ、契約者は安心できないでしょう。まず被害の件数と金額を調べ、救済の対象と手順を明確にすることが先です。

保険の営業には担当者と顧客の長い信頼関係が欠かせません。その強みが、個人的な投資話や借金を持ち込む隙にもなり得るのなら、営業員だけの倫理に任せる管理では足りません。一方で、すべての営業員や保険商品を同じように疑うのも乱暴です。会社は顧客資金に触れる行為の監視、相談窓口への周知、外部による検証を具体的に示し、信頼の回復を結果で証明すべきだと思います。

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