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蓮舫氏「止める人は誰もいなかったのか」「あまりにも愕然」 高市首相「上空から合掌」巡る投稿を批判


蓮舫氏「止める人は誰もいなかったのか」「あまりにも愕然」 高市首相「上空から合掌」巡る投稿を批判

高市早苗首相が熊本地震の被災地をヘリコプターから視察し、機内で合掌する写真を内閣広報官が公式Xに投稿しました。

蓮舫参院議員は、写真を政府公式アカウントで公開した判断や、被災者に寄り添う支援の姿勢に疑問を示しています。

「総理に事前に確認しているのかわかりませんが、この姿を政府公式アカウントに掲載するのを止める人は誰もいなかったのか。」

「あまりにも愕然としています」

「上空から合掌って…?」

出典:蓮舫氏「止める人は誰もいなかったのか」「あまりにも愕然」 高市首相「上空から合掌」巡る投稿を批判(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース

合掌する場所や写真の見せ方だけを切り取って評価するより、視察で何を把握し、その後の支援にどう結び付けたのかを確認することが大切です。犠牲者を悼む行為そのものまで否定する必要はない一方、政府公式アカウントが演出と受け取られかねない写真を発信すれば、意図とは別の議論を招くのも避けにくいでしょう。被災地では避難生活や復旧作業が続いており、政治家同士の応酬が前面に出るほど、必要な情報や支援策が見えにくくなります。政府には支出、物資、住環境、復旧工程を具体的に示すこと、批判する側には代案を提示することが求められます。写真一枚への賛否で終わらせず、被災者の安全と生活再建を基準に、実行された施策を継続して検証したいです。

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